◎新型コロナウイルスについて(ポチノヤの対応と最新情報) *ポチノヤでは、東京都の感染防止ガイドラインを遵守すると共に、以下の東京都 獣医師会の情報に基づいて、新型コロナ感染防止対策を行います。 1.業務全般に、フェイスシールド、マスク、グローブ、ディスポエプロン等を必要 に応じ着用します。 2.業務開始、終了時、手洗いを徹底し、入室時には、アルコール(75%以上)ま たは適正濃度(100ppm以上)の次亜塩素酸水で、手足の消毒を行います。 3.事務所は1日数回、アルコールや適正濃度の次亜塩素酸水で徹底消毒し、 特に出入口は、念入りに清掃消毒、高濃度(300ppm程度)の次亜塩素酸水 を噴霧しております。また、玄関から廊下に 紫外線ライト(波長253.7nm)を 設置、適時点灯しております。 4.スタッフには、毎日2回の検温と体調チェックシートによる体調管理を徹底して います。 また、定期的に 抗体検査(IgM.IgG)と抗原検査を併せて実施し感染の有無を 確認ております。 5.必要に応じ、対象のペットを適正濃度の次亜塩素散水を用いて清拭します。 犬に関しては、外出時(散歩等)に 匂い嗅ぎ行動をさせない、他の犬猫と接触 させない ようにし、感染を防止に努めます。 6.打合せ、しつけ教室やトレーニング等、お客様と接する場では、事前に手を洗 浄消毒、マスクを装着し、必要に応じて フェイスシールド を使用、ソーシャル ディスタンスを取り、3密状態を作らないように努めます。 ※次亜塩素酸水に関して、有効性が未確認とのことでしたが、50ppmの濃度の次亜塩素酸水に20秒 浸けることで、99.9%のウイルスが不活化したと発表されています。 【 資 料 】 ※ 次亜塩素酸水の安全性(厚労省) ※ 次亜塩素酸水の新型コロナウイルスに対する効果 *東京都感染拡大防止ガイドライン徹底取り組み店舗
【東京都獣医師会、新型コロナに関する最新情報】 *新型コロナウイルスに感染した人が 飼っているペットを預かるために 知っておきたいこと *飼い主のみなさまへ 新型コロナQ&A ※新型コロナ感染者の飼主様に於いては、可能な限りの対応をご提案をさせて 頂きます。 まずはお気軽にご相談ください。 ◎新型コロナウイルス--ペットの感染について(緊急事態宣言解除を受けて) *東京都獣医師会の情報によると、犬 猫 共に新型コロナウイルの感染が認め られています。 これは、人からペットに感染することが証明された模様です。 新型コロナに感染したペットから、人への感染は証明されておりませんが、新型 コロナの感染力を鑑みるに、ペットから人へ感染する可能性は非常に高いと 言わざるを得ません 新型コロナウイルスは、界面活性剤やアルコール(50%以上)、次亜塩素酸水で 不活化することが解ってきました。 以上のことを踏まえ、ペットを飼う上で飼い主の皆様には、ペットを新型コロナの 感染から守るために以下のご提案をさせて頂きます。 *猫は絶対に外に出さない。 *犬を散歩に出した際には、匂嗅ぎをさせない。 *散歩から帰宅した際には、シャンプーをするか、次亜塩素酸水等で消毒清拭 する。 ※「匂い嗅ぎをさせない歩かせ方」については当事業所の訓練士がご相談に応じま す。 ※「次亜塩素酸水」は、ウイルスには強力でありながらペットや人には無害な除菌剤 です。 当事業所のスタッフは、常に持ち歩き除菌に常陽しております。 現在入手が難しいようですが、当事業所には備蓄がございます。 お気軽にご相談ください。電話 03-5340-6101 利田まで